再生品化プロセス

弊社の商品は出荷前に全ての動作確認をしており、100日の保証で安心してご使用いただけます。
自信を持ってご提供できる商品化までのプロセスをご紹介いたします。

再生品化プロセス

出荷

倉庫

弊社では多数の業者様との取引があり、多種多様な商品が毎日入荷しております。

本体、パーツなど入荷されたものは、運送時の破損が無いか確認し検品になります。

検品された物はリスト化され棚入れする為、即日在庫確認のご返答が可能です。

お客様よりお問合せがあった商品は、在庫の確認後検査に入ります。

検査

検査

60以上の検査項目を設け、熟練の検査員により、一台ずつ細かく丁寧に検査しております。

【主な検査内容】

  • 外観のチェック(破損、ヘコミ、キズ、サビ等)
  • 筐体内部のチェック(破損、ヘコミ、キズ、サビ等)
  • ハードウェア部分ではスペックなどの構成確認(CPU、メモリー、HDD、増設ボード、各種ドライブ)
  • 通電の確認後、起動させ、ファンの回転や異音、異臭がないか、目と耳と鼻で確認します。
  • 専用のツールを使用してのハードウェア診断:
    CPU and FPU、 Memory、 Hard Disk、 ATAPI Drive、 COM Port、 LPT Port、 Video、 USB、 LAN、 PS/2 等

検査最後に個人情報漏洩を防ぐ為のハードディスク消去やOSのインストール等を行います。 検査中に少しでも異常がみられる場合には、パーツの交換を行っております。

構成に変更がある場合には、お客様のご要望どおりの構成か確認します。 検査の最後には異常な発熱や異音がないかを確認して検査の終了となります。

厳重な検査を行った上で出荷している為、100日の保証をお約束できますので、安心してご使用頂けます。

また、万が一の故障でも豊富な在庫を保有しておりますので、即日ご対応させていただくことが可能です。

クリーニング

クリーニング

検査完了後、クリーニングを行います。

性能の低下に繋がる内部の汚れ、埃、異物は、エアーコンプレッサーにより念入に除去いたします。

筐体表面に貼られたステッカーなどを剥がし、専用の洗浄剤を使用して磨き上げます。

出荷前最終チェック

最終検査

出荷前の最終チェックとしまして、検査時に使用した専用ツールにて再度検査をし、そのほかに異常がないか、構成変更のある場合にはお客様のご要望どおりのスペックか、を確認した後で発送となります。

出荷

梱包

商品をエアーパッキンにて包装後、専用に特注した段ボールに緩衝材を敷いて本体マザーボード側が底面になるよう配置します。
さらに商品と段ボールの間に隙間無く緩衝材を敷き詰めることによって、輸送時の衝撃から商品を保護しています。

最後に、商品本体と添付物や梱包状態に問題がないか2人体制でのダブルチェックを行った上で出荷いたします。